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  • 山田 典生

店長の部下育成は一択

煩雑な作業に追われ人手不足も手伝って結局全ての作業を自分でやってしまう。これが何年も続くと心も身体も疲労困ぱいになってしまい、本当の自分はどこへ行ってしまったのか…

そんな経験はありませんか?


そこで私は「部下に仕事を振る」ことをお薦めします。シンプルに考えましょう。仕事の移譲によってまず自分の身体が楽になる(可能性の話です)そして部下の仕事に関するスキルが少しずつ上がる。という具合に二つのメリットがあるのです。


なあんだ、そんなことか、と思う前によく考えてみてください。仕事を委譲するという事は身体的には楽になるかもしれませんが精神的に結構気を使うものです。それが嫌で自分でやってしまうのです。


言い換えれば仕事を部下に振らないという事は部下の成長を止めてしまうのです。中には部下たちも大変だから自分が残業して頑張ればいいや、と考える節もありますがその考えは今すぐにでも修正したほうが良いでしょう。膨大な仕事を全部一人で背負い込んでいては何も良い事はありません。


本当に部下育成を思うのであればどの仕事をどの部下にどれくらいの期間で覚えてもらうという計画をきちんと立てて、失敗することも想定しつつ実行してみてください。

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