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  • 山田 典生

北斗9は使えるの?

商売はどうやってお客様と結びつかか。答えは一つです。商品の付加価値を高めて

「他所より美味しいもの・良いものをつくる」という思想と精神を携えて努力する。

続けるというあり方を貫き通すことです。


お客様は正直です。不味いものより美味いものを欲するに決まっています。パチンコも同じです。出る、出ない、出す、出さないはその店のやり方の問題ですからここではその手法に意を唱えるつもりはありませんが「良いものをつくり続ける」ことを怠ったツケは結構大きいです。では「良いもの」とはいったい何を「良いもの」と定義づけるのでしょうか。それはお客さんの満足度指数。つまり稼動です。


稼動の数値を見れば顧客から支持されているのか、人気があるのかが分かりますよね。

例えば人気コンテンツの北斗9ですが、この台は運用の仕方が非常に難しい台です。1個返しをどのように扱うか?トータルベースは幾つが好ましいか?などなど考慮すべき点は多岐にわたります。台の特性を活かし、顧客のストレスを軽減するゲージはないものか?そんな上手い話なんてあるわけないでしょう、と思っていませんか?実は扱い方次第で他所よりも稼動を上げる手法がないわけではありません。


そこを探求することが良いモノづくりへの第一歩となるのです。ただ現状はそれすらわかっていない担当者が多いようです。今からでも釘を学んでみませんか?自分でできることは結構多いものです。ただ、やってみようと決断を下すことが億劫なのですね。


北斗9は使えるというのが私の意見です。

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