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  • 山田 典生

ものづくりという思想

ものづくりは消費者あってのものです。それは玉ネギもすいかも車も同じ。

ものは使ってもらう為に作ります。「どんなものをつくるのか」も大事ですが

「誰がつくるのか」がもっと重要です。さらに言うなら「どんな気持ちで」

といった風に私は考えます。


思想なき商売は繁盛しない


「釘はなぜ打つの?」と聞くとほとんどが利益の為と言います。

それは紛れも無い事実です。ですが、その利益は誰からどうやって

どれくらいもらうのかをもう少し考えてみるのが好ましいですね。


その為にも

計数管理の知識は欠かせません。

釘の効能を知ることは基本です。

スランプを制御する方法を探求することは必須です。


文字にしてみれば簡単ですが、実行するのはなかなか難しいです。

難しいものは自分のそばから遠ざけたいものです。

取り組まなければいけないとはわかっていてもついつい

後回しにしてしまいがちです。

研修で出会った若き主任たちはこの話をすると身を乗り出して

聞いてくれます。それは何故でしょうか?

成長したいと願う気持ちがそうさせるのです。


どんなお店にしたいか?どんなものを提供したいか?自分は何をしたいか?

これらの疑問はやがて店長の思想となり、具現化されるのが好ましいですね。

しかし現実はなかなかスムーズにことは運びません。

それでも諦めずに日々を試行錯誤して良いものづくりに励んで過ごせば

必ず成果は現れるものです。


大変でも自分の成長のためだと思って今日も仕事がんばりましょう!

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