検索
  • 山田 典生

ものづくりという思想

ものづくりは消費者あってのものです。それは玉ネギもすいかも車も同じ。

ものは使ってもらう為に作ります。「どんなものをつくるのか」も大事ですが

「誰がつくるのか」がもっと重要です。さらに言うなら「どんな気持ちで」

といった風に私は考えます。


思想なき商売は繁盛しない


「釘はなぜ打つの?」と聞くとほとんどが利益の為と言います。

それは紛れも無い事実です。ですが、その利益は誰からどうやって

どれくらいもらうのかをもう少し考えてみるのが好ましいですね。


その為にも

計数管理の知識は欠かせません。

釘の効能を知ることは基本です。

スランプを制御する方法を探求することは必須です。


文字にしてみれば簡単ですが、実行するのはなかなか難しいです。

難しいものは自分のそばから遠ざけたいものです。

取り組まなければいけないとはわかっていてもついつい

後回しにしてしまいがちです。

研修で出会った若き主任たちはこの話をすると身を乗り出して

聞いてくれます。それは何故でしょうか?

成長したいと願う気持ちがそうさせるのです。


どんなお店にしたいか?どんなものを提供したいか?自分は何をしたいか?

これらの疑問はやがて店長の思想となり、具現化されるのが好ましいですね。

しかし現実はなかなかスムーズにことは運びません。

それでも諦めずに日々を試行錯誤して良いものづくりに励んで過ごせば

必ず成果は現れるものです。


大変でも自分の成長のためだと思って今日も仕事がんばりましょう!

閲覧数:19回0件のコメント

最新記事

すべて表示

煩雑な作業に追われ人手不足も手伝って結局全ての作業を自分でやってしまう。これが何年も続くと心も身体も疲労困ぱいになってしまい、本当の自分はどこへ行ってしまったのか… そんな経験はありませんか? そこで私は「部下に仕事を振る」ことをお薦めします。シンプルに考えましょう。仕事の移譲によってまず自分の身体が楽になる(可能性の話です)そして部下の仕事に関するスキルが少しずつ上がる。という具合に二つのメリッ

先日北斗9を打ってきました。以下はその時のデータです。 1万円目:198回転で49分消費 2万円目:192回転で44分消費 3万円目:169回転で40分消費 平均数値:186回(千円S 18.6)で44分消費 このデータから1時間で消費するお金はおおよそ14000円程度の計算になります。 有体に言えばこの店舗の北斗9は1時間で14000円ツッコむということですね。 よく私は店長たちに「今のパチ

前回、店長は部下に行動の指針を表明するべきだと書きました。 しかし表明そのものが綺麗事や理想論で終始してしまうと全く逆効果に なりかねません。そんな時はより具体的な指標を掲げると良いでしょう。 例えば・・・ これから3ヶ月後には海の稼動を1000個あげたい。 稼動1000個アップという数字の経済的な効果は以下の通りです。 例えば売り上げ玉単価が1円50銭だとします。 ①1000×1.5=1500→