山田塾の新研修メニュー

種類が豊富な研修を自分の都合に合わせてカスタマイズができる!

​釘の検定試験

GPM: 6段階の技術強化試験 ¥10,000(税別)

精度と時間の両立を図る。これが山田塾の仕事に対する考え方です。釘の実力が点数で出るから次を目指して頑張れる! 「天釘」「左右角」「上下角」「バランス」「玉のタッチ」「板のタッチ」「渡り」「逆八精度」「ストローク」「時間」各項目を5点満点、合計10項目、50点満点で評価します

 

グリップ&

​ストローク

釘の基本はここから始まる(7H) ¥50,000(税別)

釘の調整において実とても大切なことがあります。それはハンマーの芯で釘の芯を叩くということ。

これができない実務者が大勢います。釘は真鍮でできていて非常に柔らかいもの。芯を外して釘の頭を

​打つと時間とともに元の状態に戻ろうとします。そんなことのないようしっかり技術を身につけましょう。

上下左右角の

​整備

商品としての機械台の付加価値をあげる(7H) ¥50,000(税別)

玉の速度に影響する釘の上下角度。玉の流れや方向性に大きな影響を与える釘の左右角。

この上下左右角の見方を徹底して教えます。釘の状態を素早く見抜き、諸元表通りであるかどうかの

​見極めにもこの研修は欠かせません。

渡り・逆八の

​整備

重要部位の整備をより正確なものにする(7H)¥50,000(税別)

渡りと逆八の状態はスタートチャッカーへの入賞率の変化に大きな影響を与えます。加えてスランプの

強弱の原因になるのも渡りと逆八なのです。より実践向けのこの研修を受講することによって

​稼働のロス、利益のロスを防ぐことが可能になります。

玉・板の

​タッチ

命釘の精密さが結果を引き出す(7H) ¥50,000(税別)

玉ゲージ・板ゲージは共にコンマ1ミリ、すなわちミクロの世界での仕事なのです。それらの

ピッチのサイズが利益コントロールに大きな影響を与えます。そしてまたこの技術を習得するということはコンプライアンスにおいても​欠かすことのできないとても大切な研修です。

総合基本研修

研修: 基礎の修得 (5日間) ¥200,000(税別)

ものづくりの技術を修得するための5日間はかなりハードな内容になっています。15年間で4300名以上の

研修修了生を輩出してまいりました。技術を修得するためにはまず取り組みの姿勢を正します。

その成果は研修終了後の現場において飛躍的な変化を遂げるとご好評をいただいております。

社内研修

技術を共有し社員全員が成長する(全12回) ¥300,000(税別)

個人が習得した技術と仕事に向き合う姿勢。それを社内全体に落とし込むことによって企業の成長は

加速度的に上昇していきます。新しい社内基準をつくり、全員が共通の意識と言語も用い、やがて

​内政化するまで責任を持ってご指導します。

コンプライアンス

 

山田塾では研修生の心を「強く太く鍛える事」を目的としています。

言うならば人材育成の一環として釘の技術を修得させるという手法を用いているにすぎません。山田塾では「釘曲げの推奨」「釘調整のテクニック」現場の営業に関わるコンサルティング活動は一切行っていない事をここに明言いたします。と同時に風俗営業法に定められている「釘曲げの禁止」に関して同意する事をここに表明します。

技術

 

昨今、問題視機械台の導入に際する「諸元表通り」であるべき姿が、ホール、導入業者ともに厳密に行われていないのが現状です。では諸元表通りでない機械台を設置して営業をした際、その責任は誰が負うのでしょうか?答えは明白です。ホールが全ての責任を負わねばなりません。それを違えれば代償として営業停止や営業権の剥奪に及ぶ事は今や常識の範疇であります。故に山田塾での技術修得は「諸元表通り」でない状況をいち早く目撃し、その指摘・報告が迅速に行われるための技術であります。機械の納品時には様々なケースが想定されます。しかし法令順守を基軸としたホール運営はどのような状況下においてもその責任を全うしなければなりません。

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